田中が小幡との世界ヘビー前哨戦に勝利、SUGIがインターコンチに照準、日高&安部がライトタッグ挑戦へ…5・19新木場大会リポート!!【ZERO1】プロレスリング ゼロワンからのお知らせ

田中が小幡との世界ヘビー前哨戦に勝利、SUGIがインターコンチに照準、日高&安部がライトタッグ挑戦へ…5・19新木場大会リポート!!

メインエベントは耕平&SUGI対火野&ジャクソン。一人ジュニアとして超ヘビー級の中に入ったSUGIだが大いに奮闘し、ジャクソンから勝利する事に成功。田中&火野の持つインターコンチ挑戦をアピールした。まだ具体的には決定こそしなかったが、耕平もSUGIとのタッグに手応えを掴んでいるようであった。


小幡と田中の6・3札幌大会を見据えた世界ヘビー級選手権は挑戦者に軍配。田中が勢いを加速させたが、小幡は大丈夫か? フリー参戦の大和ヒロシの絶好調宣言が飛び出した事も付け加えておこう。

将軍岡本とクリス・ヴァイスは因縁のシングル決戦。しかし試合は大方の予想通り大荒れの展開となる。挙句の果てにはクリスのレフェリー暴行により、将軍の反則勝ち。無論、納得の行く内容には程遠く、将軍は三又GMに再戦を要求した。


ジュニア戦線にも動きアリ! 日高郁人&澤宗紀(日高の相棒でもある)を師と仰ぐ阿部史典が大谷晋二郎&高岩竜一を撃破。満を持して6・9新木場でのNWAインターナショナルライトタッグ挑戦をブチ上げ、その後決定した。ちなみにチャンピオンチームはSUGI&政宗。


岩崎&北村の生え抜きコンビは大谷譲二&井土徹也と第1試合らしくフレッシュかつバチバチの展開。最後は岩崎が北村から逆エビ固めで勝利をモギ取った。今年に入ってから若手同士の対抗戦では中々結果も伴っていなかった岩崎組だけに試合後も誇らしげだった。だが、これはゴールではなくスタート。まだまだ戦いは続いていくのだ!

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