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橋本大地再び欠場…

本日、ZERO1道場にて5月4日後楽園ホール大会へ向けての記者会見が行われた


☆橋本大地欠場

大谷社長「前回の場所とは異なるのですが、再度、左腕骨折したと。今の判断では骨折は確実で、2週間から3週間の安静は必ず守ってほしいとのことでした。その後再度、検査いたしまして、その後どういった対応になるか、どれくらいの欠場期間になるか決まると聞いております。今は絶対安静ということで、欠場のご報告となりました。橋本大地の試合、闘いぶりを楽しみにしてくださっていたお客様、本当にお詫びしかありません。申し訳ありませんでした。しかしながら、一番悔しいのは隣にいる大地だと思います。完全に復活する時には大地を応援してくれるお客様を満足させられるプロレスを見せてくれると私は信じております。本当に申し訳ございませんでした」
 

大地「楽しみにしてくださっていたファンの皆様、申し訳ございませんでした。ボク自身とても悔しいです。ボクが思うにはライディーンの最後のを食らった時に負傷したのではないかと思います。NWF、外国人選手、ライディーンをはじめ一緒に盛り上げようといったところから始まったボクとアイツとの抗争なんですけど、正直ボクの方が相手をナメてました。誰にしろ腕以外にも節々が痛いし、ダメージも残ってる。それくらい凄いのを食らったと思うし、だからこそまた腕を必ず完璧に治して、この復帰してからの3試合以上の試合、橋本大地を次またリングに戻った時に皆様にお見せしたいと思っています。本当に悔しい気持ちです。前回の欠場期間よりも早く治して戻って来たいと思ってますので、今一度応援よろしくお願いします」
 
 
 
 
☆NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合
曙&関本大介VS崔領二&KENSO

 

KENSO「やっとZERO1さんのリングにあげさせていただき、タッグの挑戦権をいただくと。そのことにまず非常に感激、感謝しております。ZERO1さん、ZERO1ファンの皆様、本当にありがとうございます。尊敬と情熱と敬意を持って、ZERO1のリングに上がり、そしてこのインターコンチネンタルタッグのベルト巻きたい、そう思っております。ただ、このベルトに挑戦できるという喜びでいっぱいです」
 
 
崔「個人的に久しぶりのベルト挑戦なのでしっかり取りたい。曙選手はこの会見より他に優先することがあると。会見に一人しか来ていないのでナメてるなと思います。そういうチームに負けたくないという思いが一つ。そしてタッグ結成して日が浅いけど、確実に勝てる自信があります。ボクらも情熱を持ってプロ意識持って、このベルトに向かってるんですが、会見にすら出て来ないと。それでいいと思ってるとは思うんですけど、その先はリングで決着つけて納得させて、勝ってベルト巻いて、新たな波を起こしたいと思います」
 

関本「領二! 横綱は忙しいんだよ! イチイチ来れないんだよ。当日、完全に防衛して、コイツらのハイテンションをガターンとローテンションに下げたいと思います」
 
KENSO「すみません。一つ言いたいんですけど、横綱は全日本にも参戦してますので、彼から色んなことを学ぶことがあるんですね。人に対しての尊敬だったり、日本の文化に対してだったり、日本人の考え方だったり。彼は色んなことをボクに推してくれています。ただ崔さんもおっしゃいましたけど、ボクがショックに思ってるのは彼自身もZERO1さんを非常に大事に思ってるのに、どうしてこの場にいないのか。それは今までヨコヅナがボクに対して教えてくれたことは、何と言うかウソというかね。非常に薄っぺらいものだったんだなあとショックなんです。それをアナタは『横綱は忙しい』の一言で片づけたということで、ひじょ~に気分が悪い!! どう思いますか? ボクは今このベルトに挑戦できることは感謝しているし嬉しいんですけど、ヨコヅナがここに来ないことにひじょ~に気分が悪い!」
 
 
関本「(マイクを強奪し)おい! ゴチャゴチャうっせーんだよ! なあ、気分悪いんだったら当日に、タイトルマッチにぶつけろよ! 今、ゴタク並べたって仕方ねえだろ!(と吐き捨てて退場)」
 
KENSO「何か色々理由があるということより、まずはじめにこのベルトに対する尊敬、それを第一優先に絶対にするべき。なぜなら4日、大きな大会があってそこで彼らがチャンピオンシップをやる。その会見に来るってことは第一にしないといけないことだとボクは思います。そこに様々な事情はそんなもんは関係ないです。これが第一なんです!」
 
Q.ベルト奪取後の展望は?
KENSO「もし崔さんとベルトを取ったら今度は全日本プロレスの方で一緒にタッグを組んで、今の全日本で大きな波、そして風を起こしたいと思っています。それは団体の垣根もなく。そういう大きな夢のもと、4日、ベルトを巻くんだ、巻かなければ俺たちの可能性が狭まってしまう。だから必ずベルトを巻くんだ、と思っております」
 
崔「全日本マット? 取ったらぜひ上がりたいですね。まずは4日、完全な形で勝ってチャンピオンになって、そこから考えたいと思います」
 
Q.対戦を希望している橋本大地が負傷欠場となったが?
KENSO「一人前になる道は険しいんだ、と彼が感じればいいことであって、ケガをしたことをどうこうは悩むことじゃなくて、そこから何を学べるかということが大切であって待つしかない。彼は治るまで悔しさを味わい、どうしたら(父親のように)レジェンド伝説になれるのか考えればいいだけであって、ケガを不幸と考えなければそれでいい。俺はそう思ってます。そして俺は必ず彼と試合がしたい。復活するまで待ってる。そう思っております。」
 
Q.チャンピオンカーニバル優勝して火祭りも優勝を掲げたが? 
KENSO「もちろん、火祭り、ZERO1の夏の祭典、必ず出場します。諦めない、そして諦めなければ必ず道は開けるとそう信じてます」

 
 
 
☆大仁田厚&黒田哲広&リッキーフジVS金村キンタロー&BADBOY非道&保坂秀樹

 

田中「このカードになったのは師匠である大仁田はもちろん、リッキーさんはボクのプロレスラーとしてのスタートになるデビュー戦をしていただいた相手で、黒田は同期でずっとFMWの道場で一緒に過ごして練習した仲間。相手になる金村キンタロー、保坂、非道。金村キンタローとは新生FMWになってからずっと抗争してきまして、保坂と非道とも6人タッグとかでずっと抗争してきました。ほかにも色んなゆかりある人にもお声をかけさせていただいて、スケジュールの都合が合わなかったんですけど。今回、このようなカードを組めたことに喜びを感じます」
 

金村「ボクも20周年過ぎて、ボクの20周年はW★INGで茨城清志社長がやってくれたんですけど、その時のカードが田中マチャト、佐藤耕平、木村浩一郎先輩だったんですけど。20周年に上がりたいと思ったらオファーいただいたんで。上がるからにはマチャトと試合をしたかったんですけど、いい試合をしたいと思ってるので、よろしくお願いします。おめでとうございます。ってことは黒田も20周年だな。黒田も20周年だから薄くても一緒に祝ってあげたいと思います。将斗、これからも頑張ってください!」
 
Q.金村の試合に期待することは?
田中「この間、WMCの方でハードコアマッチを見たんですけど、本当に久々に金村キンタローらしい、いい試合をしたと何年かぶりに感じました。何年かぶりに(笑)いい試合をしていたのでボクは褒めました。イイモノみせてもらったよと。その時のような試合をしてくれればというのもあるので。まだまだ42歳なんで、まだまだ全然できると思うんで。理不尽小僧・金村キンタローを出してもらえればと思います。期待してますよ!」
 
Q.メインの田中に期待することは?
金村「マチャトは常にデビューの頃から、いい意味で変わってますけど、それ以外は欠点がない男。これからも仲良く、リングのうえではド突き合ってやりたいと思ってます。ボクがちょっとキャリアが上なだけで今となれば同期みたいなものですから、アドバイスなんて一切ないです。逆に田中の背中を見て自分が頑張れればと思ってるくらいなんで」

 
 
 
☆田中将斗&大谷晋二郎

田中「あと数日なんですけど、練習もその日のためにやってると言っても過言ではないし、『当日行くよ』とか色んな方からのメッセージやお祝いをいただきますけど、そういう気持ちに応えるのは大谷晋二郎に勝つしかないと思ってます。もちろん試合には勝つけども、本当に“これぞZERO1”という試合をして、勝利をしたいと思います」
 

大谷「後楽園が間近に迫ってますけど、この田中将斗20周年記念試合で一騎打ち。ボクも今の時点でワクワク、ドキドキしています。この試合に挑むにあたり、田中の口から『これぞZERO1をみせる』と前回の後楽園でウチの若い奴らに『見ておけ』と。第三者に対して『この試合を見ておけ』という言葉を出した。ボクの中では田中将斗という強いプロレスラー、男に勝つこと。これを、これだけを考えてリングに上がりたいとボクは思います。田中将斗の20周年記念大会で田中将斗を叩き潰す。でなければダメだと思っております。田中の20周年、田中が勝ってハッピーエンド。そんな結果にする気はボクは全くありません。田中に対しての思い、間違いない思いがたくさんあります。ボクにとってかけがえのないプロレスラーであり仲間であるという気持ちが凄まじく強いものがあります。しかしながら、20周年という節目で10年以上同じリングで闘ってきて、今ここであえて田中将斗と正々堂々の勝負をしたいと思っています。どっちが強いんだ、そういった思いで田中将斗の前に立ちたいと思います。
 
 
Q.いい試合をみせて、『若いヤツにお手本になるような試合をしよう』と? 
大谷「結果そうなるのはいいけど、若いヤツのために闘おうとかは思ってません。そういう気持ちで勝てる相手じゃない。田中将斗を倒すため、全力でリングに上がり、どっちが強いか決めようじゃないか!という試合をしたい。できれば田中にもそうい気持ちできてほしい」
 
田中「叩き潰すと言われてましたけど、もちろんそういう気持ちがないと試合になりませんし、(対戦相手に)選んでないと思う。そういう気持ちがボクに対しての20周年祝いだと思ってるので、花を持たすとかでくるわけじゃないけど、そういう気持ちでなければやる意味がないと思ってる。本当にどっちが勝つか分からない試合が俺に対しての祝いだと思うので、もちろんボクもその気持ちでいく。その上でボクが勝ちます。
 
Q.対戦、タッグ含めて大谷との思い出は?
田中「本当に色々思いがあり過ぎるんですけど、一番最初にZepp Tokyoで初めてシングルやった時に、メジャーと触れ合うのが初だったので、その時のインパクトは凄かった。それまでインディーでずっとやってきて、ほとんど他団体と当たってなかったけど、インディーの中で見渡す限りではボクは結構力もあったしガタイもいい方だった。でもそれをぶつけても効かないわけじゃないけど、逆に凄い当たりを返されたんで、メジャーってのはこういう凄い当たりをしてくるんだなって感じたし。シングルはそうですけど、組んだ時もロード・ウォリアーズとやった時の大谷晋二郎のブチギレってのも、試合後のエピソードとしては凄くインパクトが強かったですね」
 
大谷「田中と闘う時も組んだ時もたくさんの思い出があるけど、そのほとんどが完全燃焼できたプロレスだったことは間違いない。ボクと田中の関係をもっともっと凄いものにしていくんだっていう意味で、初めて組んで闘ったロード・ウォリアーズ戦。ふがいなさすぎたからこそ、これからもっともっと強くなってやるって思えた試合だった。いい試合、完全燃焼の試合はあり過ぎます。だからこそ、ふがいなかったロード・ウォリアーズ戦を挙げたいと思います」



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