イープラス
ぴあ
ローチケ
CNプレイガイド
セブンチケット

4.15 後楽園ホール大会一夜明け会見

本日、都内ZERO1道場にて昨日後楽園ホール大会の一夜明け会見が行われた。


☆約4か月ぶりのリング復帰を果たした橋本大地

大地「昨日の後楽園ホール大会で皆さまの応援もあって無事に復帰することができました。ありがとうございました。対戦相手の飯伏幸太選手なんですが、前回の会見では自分の気持ちが高まっていたのもあって、だいぶケンカ腰でいってしまったんですけど。実際に試合をしてみて飯伏選手が改めて凄い選手だったと実感できましたし、復帰戦をやっていただいて本当にありがたく思っています。体重も12キロ増えて94キロとなって、長期欠場していたこと、スタミナ的にも体重が増えたのも含めて、自分自身、うまく増えた体重を利用できなかったし、スタミナももちろん落ちていましたし。またボクが体重を使いこなせるようになった時、スタミナが完璧になったらまた試合をしてみたいなと、昨日の試合後に凄く思いました。飯伏さんはボクにとっての今後のいい目標になったと思います。」
 
Q.欠場明けのスタミナ不足以外に、不足していたものは?
「もちろんスタミナもそうなんですけど、やっぱりスピードが速かった。ボクは体重も増えてるんで力でいければなと思ったとこもあったけど、それはスタミナや体重が原因で飯伏さんに応えられるような試合ができなかった。スタミナも体重も完璧な状態で、また飯伏さんと試合をしてみたいと強く感じました。このままで体重を使いこなして、またリベンジにいきたい。そしてこの体重を使いこなした頃にまた体重をアップしようかなと思います。」
 
Q.蹴りの感触は変わった?
「蹴り自体は手応えありましたね。でも一番、手応えを感じたのはDDTですね。あの時、正直言えばボクの中であんまり上には上がらなかったっていう感触があるんですけど、ヤベエって思ったんですけど、体重がうまく乗ったというか、だいぶ手応えは感じました。もっともっとうまく体重を使えるように工夫していきたい。」
 
Q.腕の状態は?
「だいぶ左腕を攻められたんですけど、あのあと冷やしたりケアをしたので、だいぶ今はいい調子になってますね。病院に行って先生に診てもらって次の試合に臨むという感じです。」
 
Q.大谷ら周りからの声は?
「『これからも頑張っていこう』という言葉をいただきました。それに応えないといけない。去年の暮れから左腕骨折で欠場となってしまったので、2013年しょっぱなの試合だったので、あれが今年のスタートの試合。これからどんどん上を目指してボクが中心になって、どんな動きがあろうと、必ず今年は体重も増えてどんどん戦績を上げていこうかなと思います。」
 
Q.復帰戦が218試合目となったが?
「ボクが約4カ月欠場して試合ができなかったけど、またこの記録を伸ばしていけるように、来年の会見で300試合いったという会見を開きたいですね。」

 
 
 
 
 
☆昨日、耕平&KAMIKAZE組みを破り試合後、新チーム「NWF」結成を発表した外国人勢 

ライディーン「昨日もZERO1のハードな試合を体感した。耕平、KAMIKAZEは強かった、でも自分たちの方が強いて言うのを昨日は見せれた。ZERO1は日本で一番のストロングスタイルでハードな試合をしている。だからこそオレたちはこの団体でトップを取りたい。将来、日本だけでなく世界でもトップを取りたいと思って行動したんだ。世界中から集まった仲間たち、オレ達はみんな20代前半と若いから未来がある。必ずトップを獲る!」
 
Q.曙との関係性は?
ライディーン「メンバーではないが、変わらず練習をみてもらったりアドバイスを受けたりしている」
 
Q.マイバッハβは靖国、後楽園で連勝したが?
マイバッハ「日々、血のにじむようなトレーニングをしている。昨日の耕平&KAMIKAZEは以前の自分なら負けてたと思う。日々のトレーニングでライディーンと一緒に勝つことができた。」
 
Q.欠場前の大地と新世代宣言をしたが?
ライディーン「確かに大地と『ZERO1を変える』と言った。でも大地はケガをしてしまってトレーニングができない状態で、でも自分はトレーニングを続けてきた。すでに自分のレベルの方がずっと上にいってると。俺のレベルまで彼が上ってこれたら、その時には対戦したい。
 
Q.直近の具体的な目標は?
ライディーン「まずはベルトうんぬんではなく、たとえ誰と対戦してもどの団体に参戦しても、必ず自分たちが勝ち名乗りを受けるつもりだ。」
 
ジェイソン「自分はここにいる他のジュニア選手たちよりも長く日本にいる。ジュニアのベルトを狙っていきたいし、取りたい。勝ちたい選手はもちろん日高選手。」
 
コンクリート「いつでもベストなレスリングをすることを目標としている。こうして世界中から選手が集まって来たし、NWFで色んなことを吸収するチャンス。ベストなレスラーになるためにもっとトレーニングを積んでいきたい」
 
アンソニー「自分のスタイルを貫きたい。日本のストロングスタイルと闘っても“ジャック・アンソニー・スタイル”が一番だとみせたい。」
 
ウィリアムス「オータニ、タナカとの闘いはもちろん、こうやって集まったNWFを世界に向けて発信していきたい。」
 
マーク「誰とでも闘い、そして勝つつもりだ。」
 
 
 
 
 
 
 
☆スティーブン・ウォルターを破った菅原拓也が次の挑戦者を逆指名

菅原「昨日とりあえずウォルターから防衛して、厳しい闘いだったけど何とかベルトを守った。最近、ガイジン選手が凄い勢いあるんでね。次はジョナサン、去年の天下一をジョナサンにもっていかれてそのままになってるんで、勝ち逃げは許さねえぞ、と。なあ、オッキー? オッキーにしては仕事早いじゃん」

 
オッキー沖田リングアナ「昨日の夜中に、向こうは日中ですのですぐに連絡がありました」
 
菅原「俺はジョナサンとやりたいんだけど。勝った方が来るのか?」
 
沖田「USAの方から『勝者を送り込む』ということでした」
 
菅原「ジョナサンが負けたら来ないってこと? だったら2人呼べばいいじゃん。オリバー・ケインが防衛したら2人呼べよ。俺はジョナサンに借りを返したいんだよ」
 
沖田「オリバー選手が勝てば、ジョナサンよりも強いということでは…」
 
菅原「だから! ジョナサンの勝ち逃げは許さねえぞって何回も言ってるだろ。ガイジンの勢いを5月4日、ジョナサンを倒して、そこでガイジンの勢いを止めて借りを返したら誰も俺に文句言えない。曙でさえ文句を言わせない。自分がやりたいようにやる。
 
Q.ジョナサンが勝利し、無事来日してもノンタイトルマッチのようだが?
「持ってきたら(ベルトを)2本をかけるよ。だからダブルタイトル? いや、トリプルタイトルか。そうか、天下一(ジュニアベルト)もあるから4つか。もしジョナサンが勝って持ってきたら4つだな。俺、一気に4つ欲しいからさ。チャンピオンが防衛したらコイツも呼んで。コイツのベルトも取るから。
 
Q.NWFと曙の関係性は切れてないようだが?
「俺も意見したんだけど横綱は『俺にも考えがある』っていうことしか言わない。俺にとってはガイジンは敵なんでね。
 
Q.今の時点ではNWFと共闘するつもりはない?
「何度も言うけど敵なんで。曙の意図が全然分からない。5月4日のこの試合を越えて何か見えるかもしれないけど現時点では分からない。」
 
Q.ジョナサンは世界中で修業を積んできているようだが不安は?
「ビビってても仕方ない。てか、気に食わねえんだよ、それが。去年の天下一ジュニア取って、それから一回も来てねえだろ。それでZERO1、ZERO1ジュニアがバカにされてるんじゃねえか? それがムカつくんだよ。
 
Q.『日本人をナメるな』という発言が続いているが?
「ここ日本だしね。日本のプロレスが世界で一番レベルが高いと思うし、あんまりガイジンに調子に乗られても面白くないんで個人的にね。ZERO1とかどうでもいいけどさ」

 



ZERO1のリング貸します!

宅配プロレス

Twitter

Facebookページ

ZERO1 facebookページ

友達におしえよう

チャリティープロレス

リンク

アルバカーキ

すしざんまい

olive SPA

ブシロード

株式会社ジョイパック

新見化学工業

ライズホーム

サムライTV

椿屋商事

あなたのレスラーズ

大花火

サポーターズクラブ